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(左)外山原ダム 練石積コンクリートダム 堤 高 : 3.73m 堤頂長 : 26.70m 明治30年(1897)建設 |
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| このダムは自然石を乱積し、排砂門は切石布積の石造です。 明治30年代の発電用ダム(愛知の岩津と並ぶ)として、現存・現役では最古のものと思われ、保存状態も良好です。 |
旧水圧鉄管固定台跡 |
![]() 所野調整池 |
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| 有効貯水容量: 45,000㎥ 湛水面積 : 15,000㎡ |
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(左)外山原水路橋 (明治後期に特有の煉瓦造の発電用水路アーチ橋) |
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| 煉瓦張コンクリート造 高さ : 2.53m 長さ : 16.36m 幅 : 1.97m 明治30年(1897)建設 |
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| 栃木県水力発電の第一号 明治23年(1890) 7月、下野製麻㈱(当時の下野麻紡織㈱)が、鹿沼町下川原に行川および今市の吉沢用水から取水して、工場操業と同時に工場の電灯用として自家発電したのが、本県における最初の水力発電です。 水 車 イギリス製95馬力タービン 1台 アメリカ製65馬力タービン 1台 発電機 アメリカ・エンジン式直流発電機 (電圧100v・電流160A) 大正11年(1922) 9月には認可出力40kwの交流発電機に変更されました。写真の水車・発電機は大正11年頃のものと思われます。 (帝国繊維㈱鹿沼工場 提供) |
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案 内 図![]() |
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所 在 地 管 理 者 建設時期 用途・目的 規 模 |
日光市所野 東京電力㈱ 明治30年(1897) 4月発電開始 水力発電 形式:調整池式 発電所最大出力: 4,200kw 最大有効落差 : 1号 37.33m 2号 37.30m 最大使用水量 : 13.21㎥/s |
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| 参考文献 | |||
| 鹿沼市史・鹿沼市史編さん委員会 栃木支店 水力発電史・東京電力(株)栃木支店水力発電史編集委員会 とちぎの電力・東京電力(株)栃木支店 日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選・土木学会土木史研究委員会 |
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